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最新記事【2008年05月12日】

大胸筋下法とは、豊胸手術の人工乳腺法の一つで肋骨と大胸筋の間に
豊胸バッグを挿入するという方法です。
肋骨の上、大胸筋の下にバッグを入れる方法になります。

豊胸手術をこの大胸筋下法で行った場合のメリットとして、脇の下など
の隠れる部分を切開して、そこからバッグを挿入するので、傷跡が
ほとんど目立ちません。

また、バッグを大胸筋の下に入れるので、バッグそのものの形が
出にくく、見た目はとても自然な仕上がりになります。

この人工乳腺法に適している人は、乳腺があまり発達していないため、
乳腺が少ない人だそうです。
つまり、胸のボリュームがほとんどない人です。

また、やせている人であっても、どのような体型の人であっても、
適しているようです。

スポーツなどによって、大胸筋が鍛えられているような人は、
逆にこの方法が適さない人になります。
このような人の場合、手術後に仕上がった胸の感触が硬くなって
しまうのです。

大胸筋下法を行った場合のデメリットとしては、大胸筋によって
豊胸バッグがつぶされてしまうことがあります。

また、乳腺下法に比べ、手術後にかなり痛みを感じたり、
手術後行なうマッサージがかなり痛かったりすることがあります。
胸を触った感じは、筋肉を触っているようで少し硬く感じます。

乳腺を傷つけてしまうことはないですが、そのために高度な技術
を要します。
これらのことが、大胸筋下法のデメリットと言えます。

検討されている方は、よく医師と相談して、自分に適した手術方法を
選択してください。

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